「ほっ」と。キャンペーン

ぜんだー わんだー

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POGSのリハ。集まるのは前回の全員集合以来なので約3ヶ月半ぶり。一年の1/4もご無沙汰してしまったけど二人とも元気そうだ。

POGSは10、11、12月とライヴがありますのでどうぞよろしく!


ところで新しい機材を導入した。ネットオークションでずっと探してたやつで、いつも欲深い連中のおかげでオークション終了10分前に値段がとんどん釣り上がり(と言っても一万円もしないが…)落札を断念してたのやけど、楽器屋のWEBサイトで安く出てたのを見つけて、ちょうど白井くんちの近くだったので引き取りをお願いして、良くん経由で遂に我が手中に。
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隠れた名器、92年生産のマルチエフェクターBOSS ME-6B。僕がまだ高校生の頃、初期JamiroquaiのベーシストStuart Zenderがこのエフェクターを使ってるのをで知って以来、永井真理子なみにZUTTO欲しかったのだ!

Jamiroquai「The Return of the Space Cowboy」などで聴かれるMU-TRON3のようなワウ・サウンドは実はこのME-6Bを駆使したもの。マルチなんでもちろんコンプとかコーラスとかも入ってるけど、それは結構どーでも良くて目当てのシンセベース機能(って言うかダイナミックフィルター)の効き具合がまたE感じなのだ。

BOSSの他のシンセベース系のエフェクターとか新しいの色々試したんですけど、何かあの感じと違うねんなあ。


と言う訳で最近人生何度目かのJamiroquaiブームが来てます。こないだドラマー大ちゃんとも話したけど、Jamiroquaiはやっぱり初期だと。特にStuart Zenderのプレイはソウルフルで泥臭くバンドの色を決定付けている。後任のNick Fyffeさんもめっちゃ上手なんやけど、どちらかと言うとかシャープでフュージョン寄りかな。


ちなみに93年にJamiroquaiがClub Cittaでライヴを行った際、田島貴男さんがJamiroquaiにインタヴューすると言う貴重な映像が某動画サイトにあるので興味のある人は探してみて下さい。
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by itoken_web | 2008-09-22 04:46
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