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声が!

友人から立て続けに飲みの誘いが入り、二日連続で呑んだ。

まず初日は最近まで中国に行ってた音楽友達。主な内容は「最近どうよ」的なものから、ちょっとデンジャーな趣味嗜好についてエトセトラ。新宿の居酒屋チェーンで呑んだんですが、隣に40人くらいの学生さんの団体がいて(クラス会?合コン?)とにかく騒がしく、僕らも相当声を張らなければ会話が出来ず、たぶん知らないうちに大声で喋ってたと思う。

そして翌日、地元の友達が仕事でGW期間中だけ吉祥寺で働く事になり久々に会う。彼の仕事が終わるのを待ち、なじみの店へ直行。「あの頃はみんな無茶苦茶やったけどおもろかったな〜」「オレらもオッサンになったな〜」的な平均30歳らしいベタな話題。しかし昔話ほどおもしろいものは無い。テンションも鰻登りになり、喋りまくった挙げ句、何とお手洗いから戻り席に着いた瞬間から突然声が枯れて出なくなった!

何しゃべっても全部声が裏返って会話にならず。友達と大笑いした。こんなん初めて。

そう言や三日前から疲労のためか、扁桃腺の腫れを感じてて、だから風邪だけは引かないよう鼻うがいを欠かさなかったのだ。そこに来て二日連続大声で喋った挙げ句、喉が壊れてしまった訳ですね。恐いですね〜。

けど一日寝て翌日の昼過ぎにはちゃんと出るようになりました。いやー、一生ハスキーなままやったらどうしよか思ったよ。。。結構面白い声やったから録音しとけばよかったよ。。。

ところで!ある人から教えてもらって吉祥寺でめっさいい店見つけまっした。まだ行ってないけど、いい店に違い無い!しかもウチから近い!いや〜楽しみ。明日一人で呑みに行っちゃおうかしら。明日は吉祥寺で堂島孝平くんのイベントに遊びに行って来ます。
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by itoken_web | 2007-04-29 00:37

いよいよ

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KHBのレコーディング用リハーサルがスタート!

実はこれまでの2回のライヴではあまりリハーサルに入れていなかったのですが、今回のレコーディングではじっくりアレンジに時間を使えて、曖昧だった部分がよりクリアーになり、バンドの一体感もグンと増してます。アルバム録音を終えたKHBはまたひとまわり成長してる事でしょう!楽しみ!
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ところでKHBのギタリスト&優しさ担当であるキンモクセイの佐々木良

良くんと僕は「たまたま」全く同じ帽子を持ってたり、Tシャツも色違いのを着てたり、似たようなピンクのボタン・シャツを持ってたりと、「たまたま」身につけるものがカブる。普段の服装や着こなしがそんな似てる訳でも無いと思うんですが、フシギな事もあるもんです。探せばまだまだカブってるアイテムがありそう。いつかライヴでペアルックになる日も近いはず。そん時は気持ち悪がらずに、温かい目で見守って下さい。

そしてKHBと共にone toneのライヴリハも同時進行でスタート。
この間なんかは、午前中〜夕方KHB、夕方〜深夜one toneと延べ10時間近くもリハが続いて、最後はのーみそがスポンジになってました。まだまだ青い私は体力及び集中力が持ちませぬ。
one toneはバンドで初めて演奏する曲もたくさんあってなかなか大変ですが、次回リハからは新たな楽器も加わってくるので、楽しみであります。
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吉祥寺のお好み焼き屋さんで懐かしの黒電話を発見!通じてるのかな。携帯で音楽も聴けてテレビも見れる時代、逆に黒電話が新鮮で近未来を感じでしまいます。
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by itoken_web | 2007-04-27 01:12

ジョージ(吉祥寺)をなめるなぁ!!

今日はほんま“イモ”な一日。

というのも、外出先でふと鏡を見るとTシャツを裏返しに着ているという、オシャレな事をしていた。しかもワンノートTシャツ…。それに気が付いたのが昼過ぎやから、半日近くはその状態で過ごしてたって事か。誰にも気付かれなくて良かった…。ていうかまずオレ気付け。

これまで靴下裏返しはよくあるけど、Tシャツは初。軽くショック。

さらに帰宅中に電車で一生懸命メールを打ってたら、降りるべき駅を乗り過ごしてしまった。しかも急行。なんちゅうーどんくさい!あーもう時間の無駄!

けど、そこは転んでもただでは起きぬメガネ、Uターンする駅の改札付近で古本市をやってるのを見つけ、森田まさのり先生著「ろくでなしBLUES」の「激突四天王!」対渋谷 鬼塚編2、対浅草 薬師寺編1、対大阪極東高校 川島編5をそれぞれ購入(その三冊しか無かった)。

夕食後に一気読み。いやーやっぱ名作!青春ヤンキー漫画の金字塔っ!!!

ゆーまでもなく僕自身ヤンキーでもなかったし、単行本も揃えてた訳じゃないのに、名シーン、名ゼリフてほんま覚えてるもんやねぇ。「ジョージ(吉祥寺)をなめるなぁ!!」(BYかつじよねじ)。あと帝拳が修学旅行で京都へ行く話が好きでした。

あの時「ろくでなしBLUES」で青春を過ごしてた少年少女達も今は大人になり、立派に社会人として生きてるんでしょうね。でも森田イズムは僕らの中にずっと生き続けるんやろなぁ。前田大尊よ永遠なれ…
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by itoken_web | 2007-04-20 01:47

おめぇめちゃくちゃつええなぁ

TVつけたらドラゴンボールZがやってて、ちょうど「サイヤ人の猛威!!神様もピッコロも死んだ!」の放送回だった。

う〜ん、やっぱりこの話は何回見ても泣けるわ。ピッコロが悟飯をかばってナッパの攻撃に倒れるシーン。

ピッコロの最後の台詞「ピッコロ様ともあろう者が、ガキをかばっちまうなんて・・・お前と過ごした一年間、悪くなかったぜ・・・死ぬなよ・・悟・・飯」

魔族が人間になった瞬間。ピッコロの目からはひとすじの涙。そしてオレの目からも涙。

その直後、遂にドラゴンボールで生き返った悟空が到着!
悟空は仲間達の死に打ち震え、「許さんぞ・・・貴様らぁ!!」

・・・最高です。

基本的にはドラゴンボールは1stピッコロまでが真骨頂だと思ってます。つまりZが付く前くらい。Z以降だとフリーザの章までかなぁ。後は悟空がひたすら強さを競うだけのストーリーになって行き、登場人物の戦闘能力も天文学的数値に。同時にジャンプコミックスの「連載漫画こぞって宇宙一症候群」にも歯止めがきかなくなって行く。

レッドリボン軍シリーズとか好きやったなぁ。めっちゃ弱い敵とかもいて牧歌的やけどワクワクしたなぁ。ああいうワクワクした気持ちってこの歳になったらあまり味わえないのが少し悲しい。少年漫画のあり方も随分変わったもんね。

漫画と言えば吉祥寺周辺には漫画家さんが多く住む。
その因果関係は未だに謎やけど、僕もまた吉祥寺に引き寄せられた一人なので、漫画を愛する者を落ち着かせる何かがあるんでしょうんなぁ。
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by itoken_web | 2007-04-14 02:26

鈍感力

KHBに続きone toneライヴも無事終了!

先週からの行程を振り返ってみると

初日→KHBリハ(そして…何したっけ?記憶が。)
二日目→KHB本番(そして打ち上げ)
三日目→one toneリハ(そして呑み)
四日目→one tone本番(そして打ち上げ)

…となかなか馬力のいりそうなスケジュールだった。

毎日音楽と酒が付いて回る日々に、四日間リズム隊として共に過ごしたドラム森芳樹と「何か一緒に地方ツアーに出てるみたいやね〜」としみじみ語ったり。
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one toneのライヴはいつもより緊張感が漂っていたものの(だって新曲難しいんやもん…)、それが良い結果に繋がったよう。打ち上げでは、メンバー以外にもone toneに縁のある人たちがいっぱい来てくれて、狭い座敷はご覧のようにスシ詰め状態。たまにこういうのも学生気分でいいねぇ。ていうかむしろこんなんばっか?

って呑んでばかりいる場合ちゃう!KHBのレコーディングがすぐそこに!
これがまたね、馬力いりそうなスケジュール。鈍感力で乗り切ります!
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by itoken_web | 2007-04-11 02:15

チョップ&アッパー

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名水で名高い大山崎が生んだ、日本のポール・ウェラーこと木村ひさし率いるKHBの最高にグルーヴィーなギグが終わった!

前回からの初期衝動を大事に、全員が氣を集中して臨んだ今回のライヴ、音と気持ちが素敵な出会い、はいこんにちは、ハローハローハロー。

新曲ではチョッパー奏方にも挑戦してみた。ひと昔前は得意げにスティックを回してみせるドラマー並にダサくてしょうがないものに思えたチョッパーも木村さんの曲なら何の抵抗も無く弾けた。不思議だ。自分がオッサンになったせいもあるのか。

この日は出番が最後だったので待ち時間がヒジョーに長く、みんなで青山を散歩したりパスタ食べたりメガネ屋さん行ったりして色々な話をした。

本番はアッと言う間に終わったけど、正直者の集まりKHBのライヴはとても実りある1日でした!
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by itoken_web | 2007-04-08 13:25

青春の味

この前久々に「カップ焼きそばUFO」を食べた!

あのいかにも健康に悪そうなジャンキーなソースの味付けは、やはり即席麺の中でもダントツに極悪のクオリティだ。

学生の頃はお昼休みにキャンパス内の広場で毎日くらい食べてた気がするなぁ。湯切りに失敗して排水溝に麺を落とすなんてオシャレな事したこともあったけ。

あれから時代は変わり、世はジェット湯切り。街からはホタテマンも揚げ玉ボンバーも消え、カロリーを気にする年齢にもなり(ペヤングの大盛りは一食1000キロカロリー超という凄まじいものです)、すっかり即席麺を食べる機会も減った。けどこうしてたまにカップ焼きそばを食べると、がむしゃらに若かったあの頃を思い出す。そう、焼きそばUFOはちょっとほろ苦い青春の味。

ちなみにカップ焼きそばと言えば、関東=ペヤング、関西=UFO、東北=バゴーンとなります。
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one toneのリハが始まりました。今回のライヴは半年ぶりの吉祥寺スターパインズカフェ。楽しみです。5月に惜しまれつつも活動休止が決まっているone toneですが、新曲も生まれてます。これがまたいいんです。お楽しみに。
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こちらはKHBのサキソフォン加藤雄一郎さん。加藤さんのサックスには色んなものがつまってるんですよ。そんなKHBのライヴは明日、っていうか今日。都知事選挙の期日前投票行ってから、ドカーンとかまして来ます!
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by itoken_web | 2007-04-07 01:57

無空の果て

ここ最近は色んなライヴを見た。

中野サンプラザで堂島孝平くん、青山月見ルでキンモクセイやEverybody has the Waltz、下北沢mona recordsでモノノフルーツ。どれも興奮したり楽しめたり、勉強になったりしたけど、なかでもmona recordsに出演したうつせみのステージには心を動かされた。
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うつせみは京都で結成されたバンドで、ヴォーカルの山森隆くん、ギターのコジロウ、ベースの十夢くん、ドラムのダイゴくんが中心メンバー。学生時代の友達同士だった彼らはマイペースで地元を中心に活動していたものの、時は過ぎ十夢くんはラリーパパに加入したり、コジロウはボノボを始めて上京、ダイゴくんは京都→東京→広島へ移住と、みんな環境も住む場所も変わった。それでも不定期に集まっては地道にライヴを行い続け、この日もみんな京都、大阪、広島、東京、と全国から集まって、ほとんどぶっつけ本番のステージ。そんな訳で全然練習出来てないから、リズムも歌もバラバラの、ユルいにも程があるわい!な演奏のはずやのに、その「うつせみ」が奏でる世界の圧倒的な存在感。そこはもう下北沢の洒落たライヴハウスでは無かった。無空の果てにある、どこな懐かしくて、けどまだ踏み込んだとない世界・・・

音楽ってさ、「このメンバーで演奏するオレたちの音楽ってどうしようもなく楽しいんじゃぁ〜〜!わかるやろ?!どや?どや?どやさ?」という気持ちでしかないんやなあ!
という事実をこの日のうつせみのライヴを見て改めて再認識した。
ええもん見せてもらいました。ありがと。
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うつせみのドラム、ダイゴくんと。2年前の夏、広島で呑んで以来の再会でした。
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by itoken_web | 2007-04-04 01:46